Hatena::Groupkui-sin-bow

どこかおいしいもの食べにいきましょか

2008-05-29

食べ物にまつわる悲しい思い出

| 19:46 | はてなブックマーク - 食べ物にまつわる悲しい思い出 - どこかおいしいもの食べにいきましょか

全然くいしんぼうじゃないんですが、皆さん料理がお上手だなあと思って。


我が家は家族全員がとにかく料理が下手というか、想像力がないというか創造力がありすぎというか、ともかく家で作るごはん=美味しくない、が基本です。なので最近はもう誰も努力しようとせず基本買ってきたものを食べてます。

母はまだ母なりの料理「的なもの」をしていたのですが決して好きではなかったらしく私もよく外食に連れ出されていたし、私が台所に立つこともあまり歓迎していませんでした(一人でも面倒なのに私が入ったら更に面倒くさいからw)。その後、いわゆる家庭の事情というやつで母がいなくなってからというもの、我が家で料理といえば「とりあえず食材に火を通したものレベルである」というのが通説です。しかもそれを指摘してはいけないというルールです。何故なら料理については全員が「お互い様」だからです。

父も頑張ってはいたと思うのですが、一度、丼に上から

上側
カレー
うどん
ごはん
下側

というシロモノが出てきて以来「ああ、この人には作りながらこれが食べ物としてどんな味がするか想像する能力がないんだな」と諦めがつきました。

ちなみに説明すると、多分カレーうどんと普通のカレーライスどっちにしようか迷ったんだと思います。カレーはレトルトで、うどんは恐らく生めんを茹でるタイプのもの、ごはんは普通に白米でした。つまり全てが絡み合うことなく分離しっぱなしで単純に層になっていたということです。ついでに言うと当然のように箸が進まなかったら「なんで食べないの!」と怒られました。理不尽すぎます。


ということをさっき同僚に「彼女のメシがマズい」という話をされて思い出しました。とりあえずメシまずスレを勧めておきました。みんなおうちごはんが美味しそうでいいなあ。